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ガイソー菊川店
施工前の様子はこちら
軒天と破風との間に隙間
施工中の様子はこちら
部分足場の仮設
部分足場の仮設
部分足場の仮設
既存の破風板金を撤去
既存の破風板金を撤去
破風板下地の木部が漏水により腐食
木が外側に反ってしまい、軒天との間に隙間が発生。見た目では軒天が傷んでいるように見える状態でした。
破風板下地の木部が漏水により腐食
破風板下地の木部が漏水により腐食
木下地の一部を新材に交換
破風板 板金カバー中
GL板金を加工し、破風板を板金巻きでカバーしました。
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■ 工事のきっかけ
・軒天が傷んできたように見え、破風との間に隙間があることが気になった
・見た目だけでなく、建物内部への影響がないか心配になった
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■ 工事前に悩んでいたこと
・この状態で雨漏りの心配はないのか
・見えている部分だけの問題なのか、それとも内部まで傷んでいるのか
・高所のため、自分では確認も修繕もできない
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■ お客様からのご要望
いずれ建て替えの予定があるため今回は、
・必要以上に大掛かりな工事は避けたい
・費用をできるだけ抑えたメンテナンスにしたい
という明確なご希望をお持ちでした。
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■ 当社に決めていただいた理由
・対応が早く、すぐに現地確認をしてくれた
・以前からのお付き合いがあり、信頼できたため
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■ 要望に対する当社のご提案
高所作業となるため、まず足場の設置が必要であることをご説明しました。
そのうえで現地を詳しく調査した結果、
・軒天自体には大きな問題は見られない
・問題の原因は、破風板の腐食である可能性が高い
と判断しました。
破風板は直接雨漏りにつながりにくい部位ではありますが、
軒天との隙間があると
・蝙蝠や小動物が侵入するリスク
・見えない部分で腐食が進行する可能性
があるため、最小限での破風板修繕をご提案しました。
お客様より
対応が早く助かりました。
担当者より
10年前に弊社にて外壁塗装を行ったお客様からのご相談。

軒天部分が腐食しているとの事。早速現地確認、軒天ではなく、破風板が腐食していた為、軒天に隙間があるように見えておりました。

早速足場をかけて、破風板金を撤去しました。すると中の破風板と呼ばれる屋根のケラバ側端部の木が腐っており、更に一番端部の垂木までが腐食しておりました。

今回は最小限でとのご用命でしたので、極端に腐食している部分だけを撤去し新材と入れ替えをおこない、板金にてカバーしました。

屋根部分(外装)からの漏水は明らかにある。しかし室内(内装)に漏水の形跡がない場合、全く気付かないうちに腐食が進行しています。

今回も軒と呼ばれる壁よりも外側部分だけでの漏水でしたので、施主様も全く気付いていない状況でした。
こういった場合には、早めの対応が肝要です。気になる点は専門家に点検をご依頼ください。
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